やまがた未来プロジェクト2022

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2021.11.27

となりの仕事人

日本たばこ産業株式会社 吉良 誠 さんの場合

全体を見渡し、声を掛け、
チームの頑張りを支えたい

日本たばこ産業株式会社
東北支社 山形支店
吉良 誠さんの場合
(48歳、仙台市)

 大好きな野球を社会人になっても続けたくて入社し、キャッチャーとして都市対抗野球大会に8回出場。最後の年となった2004年には4強入りを果たしました。その後は社業に専念し、営業マンとして山形県を2度担当。特に国道13号沿いを走り回り、たくさんの方にお世話になりました。去年8月からは支店長代理のポジションで、仲間が仕事をしやすいよう戦略を立て、サポートをしています。

 たばこを巡る環境が急速に変わりゆく中、私たちに何ができるのだろうかー。自分たちの存在価値を洗い直し、たばこを吸われる方・吸われない方の双方を考慮した空間造り、双方が共存できる環境の整備等に取り組んでいます。前例のないことに挑むのは勇気が必要ですが、それ以上に開拓の面白さにも満ちています。小さな成果を評価し続けることが大切だと考えています。キャッチャーは、チームでただ一人、全体を見渡せるポジション。その経験を生かして支店全体に目を配り、いろんな思いを抱え外回りから帰ってくるメンバーの声に耳を傾け、お客さまから共感していただける活動を積み上げていきたいです。

清掃活動など、地域に根差した活動に力を入れる山形支店を引っ張る。そんな吉良さんの夢は、7歳の娘さんが20歳になった時、生まれた年のワインを一緒に飲むこと。自身は高1の時に父を亡くした。「一緒に飲んでみたかったなあ」という思いが残る。その夢のため、健康管理にも留意している。

事業内容/たばこならびに医薬、加工食品の製造・販売等

山形支店=山形市上町4-14-6

https://www.jti.co.jp/

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