やまがた未来プロジェクト2022

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2022.05.26

vol.13暮らし

教えて!本坊さん

過酷なバイト経験を経て芸人人生を不器用に歩む、山形県住みます芸人「ソラシド」の本坊元児さんが、若者の悩み・質問にぬるっと答えます

Q
自分の見た目が気になり何事にも積極的になれません。具体的にいうと、もしまぶたが二重だったら人生何でもうまくいくのに、と思ってしまいます。
(17歳・高校生・女性・山形市)
A
僕は中学卒業時154㌢でした。見た目のコンプレックスは人を消極的にします。高校に入ると目立たぬように存在感を消す努力をしていました。背が高かったら、友達にもっと自信を持って自分らしく接することができたかもしれない。部活に打ち込めたかもしれない。彼女ができたかもしれない。人生もっとうまくできたかもしれない。

「もし二重なら」これは伸びしろです。やれることがまだあるということです。高2の夏、身長が20㌢伸びました。しかし僕は特に積極的になれませんでした。今度は身長が伸び過ぎて恥ずかしくなったのです。外見の自信は周りから見れば結構薄いものだったりします。でも気持ちが晴れるなら大人になってから二重にしたっていい。悩みがある人はよく考えるから人間としての魅力がどんどん深まっていますよ!

やれることがまだある ということです

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