やまがた未来プロジェクト2022

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2022.05.26

vol.13仕事・就活

「よねトーク×Woman vision 」開催しました

米沢市に、若者が定着するためにはどうすればいいー?
その答えを考えるため、米沢市にUターン・Iターンして働く社会人や地域活動に取り組む大学生、高校生が市内のカフェに集合!
自分の活動について紹介しながら、属性を超えた“横のつながり”もつくり、米沢市の「これから」についてみんなでアイデアを出し合いました。(主催:米沢商工会議所)

STEP.1 まずは自己紹介♪

植松美穂 さん

デイジーカフェオーナー/
2019年度米沢商工会議所青年部会長

海外留学や東京での仕事を経験し帰郷。最近は女性の力でもっと楽しい米沢をつくれないかと「Woman vision」という会を立ち上げました。動いていると「一緒にやりませんか? 」と声を掛けてもらうことも増えました。つながりを広げていきたいです

髙橋千夏 さん

アルス常務取締役/
山形県総合政策審議会委員

Uターンして7年目。進学で米沢を離れた時は戻ってくるつもりはなく、前職も楽しかったのですが、今後の働き方に悩んでいるタイミングで父から家業に入らないかと打診され、決断しました。学生時代に国際結婚し、仕事と子育ての両立が今に生きています

遠藤朋佳 さん

米沢女子短期大学2年

米沢に進学した姉や周りの人たちがキラキラ楽しそうな大学生活を送っている姿に憧れ、米沢に来ました。趣味でフェイクフードを作っており、マルシェの手伝いをする中で昨年、「てのひらごはん」として初出店の夢をかなえました。SNSで制作過程を公開しています

髙橋美帆 さん

米沢市商工課/
2021年度ヤングチャレンジ特命課

出身は秋田県。米沢短大を卒業後、群馬の大学に進学。米短時代、ワクワクする方との出会いが多く、一緒に働けたらと戻ってきました。米沢ヤングチャレンジ特命課では大学生が米沢への愛着を深めるプラットフォームづくりを提言しました

軽部理恵 さん

後藤組 採用・広報課 課長

出身は寒河江市。東北芸工大で家具の製作やデザインを学び、ものづくりに関わりたいという理由で建設業に就職を決めました。今は採用担当として学生さんの話を聞く機会も多く、皆さんと意見交換できればと思っています

二宮綾音 さん

青森公立大学1年/
ユーチューバー「おたみや」

米沢東高2年の時に地域活性化のゼミに所属したことをきっかけに、地元の魅力を発信しようとユーチューブでの活動を始めました。進学して県外に出ましたが、活動を続けていきたいです

佐藤 咲 さん

川島印刷 営業部営業企画課 主任

出身は鶴岡市。東北芸工大を卒業し就職で米沢に来て7年目になりました。ウェブディレクターの仕事をメインに、採用も担当しています。印刷会社ですがこれからは印刷だけではなく、企画で地域を盛り上げていきたいです

青山浩子 さん

トナリ デザイナー

岡山県出身。都内のデザインスタジオや大手TV局・広告代理店・IT企業でブランディングやデジタルプロモーションの仕事を手掛けています。2020年に夫の出身地米沢へ移住し昨年からごみ拾いのイベントをスタートさせたり、仕事を通して人や米沢についての知見を広げています

大竹希美 さん

山形大学1年/
ユーチューバー「おたみや」

米沢東高1年の時、東北芸工大主催の地域活性化イベントに参加し、若者と地域をつなぐ活動をしたいと思いました。コロナ禍をきっかけにオンラインでの発信に取り組み、中でもユーチューブを使っています。ここにいる皆さんとコラボしたいです!

金子望愛 さん

米沢興譲館高校3年

今私にできるのは、人と米沢をつなぐことだと考え、課題探求活動のテーマを「アートによる活性化」とし、道の駅でイベントを開催しました。企業の協力を得て紅花染めやガラスアートを体験してもらいました。地域活性化は小さなことの積み重ねだと思います

後藤ちひろ さん

● ファシリテーター

米沢商工会議所
天童市出身

STEP.2 グループトーク

共通テーマ 地元に定着する若者やUIJターンを増やすためのアイデア

Mission

米沢市の「二十歳のつどい」で、20歳の若者に「地元も良いかも」と思ってもらうにはどうしたらいいでしょう? ここ数年は若手経営者や大学生からのメッセージ動画を上映しています

Idea!

今の動画PRのブラッシュアップ案として、参加者の年齢に近い若手社員に出演してもらう。そして親近感を持ってもらう。または社長さんが登場して一芸を披露し、「面白い人いるんだな」と興味を持ってもらう。せっかく動画を制作しているのに、入場時に流しているためざわざわして見てもらえない。プログラムの一つに組み込んではいかが?

Mission

学生と社会人がつながるコミュニティーとしてスタートした「よねトーク」。どのような場にすれば関係人口の創出やUIJターン者間の交流を図ることができるでしょう?

Idea!

よねトークは開催ごとにターゲットを絞った方がよいと思う。またそもそも、高校生や大学生に地元定着をアピールする時、大人がお膳立てをし過ぎでは? 学生たちが考え、必要とするものに予算が付く流れにした方が効果を期待できる。若者に地元定着をPRしていることをまず米沢市民が知り、温かく迎え入れる機運を醸成するのも必要では

Mission

米沢に来た大学生をターゲットに、ポータルサイトを新設するべく準備を進めています。どんなサイトやコミュニティーが望まれているでしょうか?

Idea!

立ち上げても利用されなければ意味がなく、そもそもなぜ必要なのか、設計が一番大切。大学生と企業のマッチングも、学生にとってのメリットをきちんと考える必要がある。いきなりマッチングではなく「こういうことが米沢ではできるよ」と少し開かれたアプローチがよいのでは。東京への憧れは止められない。ただ東京は地方のカルチャーの集まりであって、地方で根本を磨くのも魅力的なことだと伝えてあげたい

若手人材の確保・雇用定着のための取り組み

米沢商工会議所は、米沢市から委託を受けて「地域人材確保・定着促進事業」を行っているほか、県・ハローワーク・近隣市町との連携により若手人材の確保・雇用定着に向けて取り組んでいます。

高校生の地元就職促進事業

●WAKU WAKU WORK[ ワクワクワーク]…高校1年生を対象に出前職業体験会を市内2高校で開催
※模様の一部をやまがた就職企業ナビ米沢で見ることができます

●インターンシップ受け入れ企業情報の提供

●就職実現セミナー(合同企業説明会)の開催、学校と企業との懇談会開催

短大・大学生などの地元就職促進事業

●市内3大学学生向け情報提供(動画での地域・学生情報など)

●よねトークの開催(若手経営者・社会人・学生などによるトークイベント、交流会)

●有償型インターンシップの実施

地域企業情報の発信

●ウェブサイト「やまがた就職企業ナビ米沢」の運営

●ウェブサイト・動画・インスタグラム(@yonezawa_wawawa
「よねざわのわわわ」運営

やまがた就職企業ナビ米沢
https://jinzaikakuho-yamagata.info/

よねざわのわわわ
https://yonezawa-wawawa.jinzaikakuho-yamagata.info/

動画で見るよねざわのおしごと紹介
https://jinzaikakuho-yamagata.info/archives/dougade

問)米沢商工会議所 TEL.0238-21-5111

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