やまがた未来プロジェクト2026

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2026.06.20

vol.32仕事・就活進路の新聞

進路の新聞 就活ニュース

 進路を考え始める夏。県外への進学を思い描いている人もいるかもしれませんね。でもちょっと待って!「地元・山形で学ぶ」という選択肢には、実は都会にはない圧倒的なメリットが隠されているんだ。今回は、学生生活の「リアル」と、山形だからこそできる「学び」について、データと一緒にひもといてみよう!

ぶっちゃけどうなの?山形進学の「お金」と「時間」事情

 「実家から通う」または「県内で1人暮らしをする」ことの最大の武器、それはズバリ「ゆとり」です。

データで見るリアル

 全国大学生活協同組合連合会の2024年調査によると、1人暮らしの大学生の1カ月の平均的な生活費(食費や住居費など)は約13万円。これが4年間続くと、なんと生活費だけで約600万円以上の出費に! 一方、山形県内は家賃相場も首都圏の半分以下。実家から通う場合はさらに生活費を抑えることができます。

ゆとりが生み出す、君の「自由」

 浮いたお金と時間はどうする?
・スペックの高いパソコンや機材を買う!
・自動車免許の取得や、資格試験の勉強に投資する!
・長期休みに海外留学や、全国を巡る旅行に出かける!
 都会での生活費のためにアルバイトに追われるより、山形で時間とお金に余裕を持ちながら、「自分のスキルアップや経験」にフルスロットルで投資する。これって、すごく合理的で賢い選択じゃないですか?

マチ全体がキャンパス!山形で学ぶって実は一番「自由」かも?

 「都会の大きな学校に行けば、何か面白いことができるはず…」。そう思っているなら、視点を変えてみて! 実は山形だって「やりたいこと」を形にしやすい環境が整っているよ。

課題解決型学習

 近年、文部科学省も推進している「PBL(課題解決型学習)」。これは教室を飛び出し、地域や企業と連携して学ぶスタイルのこと。山形県内の大学や短大、専門学校は、この「地域連携の授業」に力を入れる学校が多く、実践的な学びの場が豊富に用意されています。

「1万人のうちの1人」より、「マチの主役」に!

 マンモス校で大勢の中の1人になるより、山形の方が圧倒的に「大人や企業との距離」が近いのが特徴。しかも山形には挑戦したい学生を「面白そうじゃん!」と全力で応援してくれる風土があります。アイデアを提案したら、地元の企業が協力してくれて商品化されちゃった! なんてことも、山形という適度な規模感だからこそ起こりやすい魔法。山形で学ぶことは決して妥協じゃなく、君の「好き」を一番早く形にできる、超・積極的な選択なんだよ!

\まずはこの夏、気になる県内の学校のオープンキャンパスに行ってみよう!
自分の目で見て、先輩たちの「リアル」を感じてみてね/

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