2026.03.31
キミへとは
キミへ|2026


小学3年から夢中になったバスケットボール。
プレーヤーとは違う形でも関わりたい。
その思いを原動力に、
審判の資格取得に挑戦した高校時代。
まっすぐに突き進んだ時間は、
かけがえのない宝物だ。
春。新しい生活が始まる。
教員になる夢、コーチの資格、
そしてもちろん、上位の審判資格へ。
挑戦は、これからも続いていく。
背中を押してくれる仲間。
道を示してくれる指導者や先輩たち。
支えられて今がある。
決してひとりじゃない。
このつながりを力に変えて、夢に向かっていく。
model: Kokomi Adachi
photo: Mikako Ito
やまがた未来プロジェクト 2026 「キミヘ」
「若者の県内定着」をテーマに、山形で学ぶ・働く・暮らすことの価値をクロスメディアで発信しています。
●学生向け情報紙…県内の高校や大学などにお届けしている年4回発行のタブロイド判情報紙です。2026年は、進路選択に役立つ情報はもちろん、学生の皆さんが参加できる企画もスタート。
●新聞…「となりの仕事人」がパワーアップ。身近な企業で働く社員ペアが職場のリアルな空気感を伝えます。
●イベント…山形特化のキャリア支援のプロ「キャリアクリエイト」と連携。首都圏の若者と山形の企業が出会う場をつくります。
●WEB/SNS…公式webサイトやInstagram、Xでも情報を発信しています。
やまがた未来プロジェクトとは
山形新聞社が、東日本大震災の翌年から毎年展開しているキャンペーン。
共通するメッセージは、私たちが暮らす山形を見つめ直し、その素晴らしさを未来へつなぐこと。
2020年からは「若者の県内定着」をテーマに、山形で学ぶ・働く・暮らすことの価値をクロスメディアで発信しています。
