2026.06.20
東北農林専門職大学

変革から、発展へ。農林業新時代。
社会が大きく変化する中、地域の主力産業である農業・森林業は新たな希望の時を迎えています。この流れに応じて、東北初の公立農林業系専門職大学であり、最上地域初の四年制大学である東北農林専門職大学が2024年4月に開学し、3年目を迎えています。
本学では、スマート農林業などの最新生産技術、国際市場にも通用する経営理論、幅広い農林業の知識を習得でき、さらに3年間で計90日間の臨地実務実習や国際農業・森林業実習を通して、理論と実践をバランス良く学ぶことができます。
私たちは、優れた技術と経営力、国際競争力で農林業をけん引する、グローバルな視点と地域課題解決能力を兼ね備えた人材をここから育成してまいります。

『臨地実務実習』の実施
2年次から4年次まで、各専攻に分かれ、県内や東北地方の大規模農業経営体や6次産業化を実践する法人、森林業事業体などで、年間30日間の実習を実施しています。
大学で学んだ理論・技術を現場で実践し、加えて実習先の経営戦略や経営理念について理解を深めることで、学内では得られない、実践的な学びを身に付けます。



東北農林専門職大学
神山 修
学長
学生に期待すること
生成AI等の情報通信革命や環境共生型社会の構築など、社会が大きく変貌する中で、農業・森林業も予想できない形で発展・変化していくものと考えています。本学では、実習重視の教育、研究者教員と実務家教員による理論・実践を融合した学びを通して、技術・経営力・国際競争力を備えた人材を育成します。
卒業生には、国民生活に不可欠な食を支え、国土保全を担う農業・森林業の実践者としてリーダーシップを発揮することが求められます。また、地域・グローバル両方の視点で物事を捉え、新たな価値の創造やさまざまなビジネスの構築を期待しています。

新庄駅より無料バス送迎
7月12日(日)・7月26日(日)・8月22日(土)
10:00~15:30
大学の教育内容・学修環境の説明、個別相談のほか、五つのコースから選べる実習や模擬授業の体験を行います。
所在地/新庄市大字角沢1366番地
問い合わせ先/教務学生課
TEL:0233-25-8302



