やまがた未来プロジェクト2020

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2020.07.11

バトンSTORY

山形パナソニック株式会社 バトンストーリー

先輩から後輩へ、伝えたいこと。後輩が先輩から、学びたいこと。
山形の企業の現場で働く人々の思いをつむぎます。

建物に命を吹き込む。
やりがいを感じて、ジャンプ

 空調は、近年の猛暑に加え新型コロナウイルスの流行で、その大切さが見直されていると思います。省エネ、調湿、空気の浄化などさまざまなニーズを的確にくみ取り、設計に反映させることを重視しています。
 佐竹さんは空調チームに配属された初の女性なんですが、なんというか〝戦闘能力〞が高い(笑)。仕事には覚えるべきスキルと考え方があると思いますが、スキルは部署の誰もが教えられる態勢を整えており、教える側も勉強になっています。
 完成した建物に命を吹き込み、そこで過ごす人の時間を豊かにできるのが、この仕事の醍醐味です。現場の第一線で、その面白さをつかんでほしいですね。

空調営業部 部長
庄司 真洋さん(49歳、新庄市生まれ)

空調営業部の庄司 真洋さん(左)と佐竹 美咲さん(右)

「空調といえば、私!」
頼られる現場のプロに

 東京都内の、工場向け設備を扱う商社で6年間働き、今年Uターンしました。北関東を走り回っていた前職から一転、地元に根付いた会社で、空調という建物やビルに欠かせない製品を取り扱えることに、とてもやりがいを感じています。納入先が知っている学校だったりすると、なんとも誇らしいです。
 先輩方は型式を見ただけで後継機種を即答したり、専門知識が半端なく、いつも電話が鳴っていて、どんどん仕事をさばいていきます。すごいです。入社後、そんな先輩方が先生となり、時間割を組んで研修をしてくれています。ありがたいです。「空調といったら佐竹に聞け」。そう言われる現場のプロに、私もいち早くなりたいです。

空調営業部 空調営業課
佐竹 美咲さん(29歳、朝日町生まれ)

事業内容/家庭電化製品、空調機器などの卸売り、設計施工ほか
山形市平清水1-1-75

TEL023-622-5402
http://www.y-panasonic.co.jp/

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