やまがた未来プロジェクト2020

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2020.09.19

バトンSTORY

愛和建設株式会社 バトンストーリー

先輩から後輩へ、伝えたいこと。後輩が先輩から、学びたいこと。
山形の企業の現場で働く人々の思いをつむぎます。

おやじの仕事を見せられる
人生の幸せもある

 現場一筋、住宅や工場、保育園、老人施設などさまざまな建物を担当してきました。現場管理は、天候や働く人の体調など広く目を配りながら、工期に合わせ全体を進捗させる仕事です。難解なパズルのようですが、お客さまの要望にまずは「できない」と言わない。それが私たちのプライドです。
 そんな現場の仕事は楽ではないかもしれません。でも努力すればお客さまに喜んでもらえて、それが幸せにつながることを、後輩には知ってほしい。建物は何十年と、この土地に残る物です。おやじの仕事を自分の子どもにカタチとして見せられる。そんな人生の幸せがあることを、実感しています。

取締役工務部 熊谷 賢二さん
(45歳、山形市生まれ)

工務部の熊谷 賢二さん(左)と奥山 真之さん(右)

いつか日本を
代表する現場監督に

 先輩の見習いから始まり、複数の企業が工事を行うJVなど大型案件にも参加し、勉強させてもらいました。ただし、どんなに経験を積んでも建物は一つ一つ違います。たくさんの工法があり、中には未知のものもある。なので、担当と決まったら、分からないことは調べて、詳しい人に話を聞いて、よく理解してから現場に入るようにしています。
 そんなとき、一番頼りになるのはやはり会社の先輩。経験豊富な上、仕事がとても効率的。加えて後輩が入ってきた今、部下をまとめる力も見習いたいです。学ぶことは数多く、道のりは長いですが、いつか日本を代表する現場監督になりたいです。

工務部係長 奥山 真之さん
(31歳、寒河江市生まれ)

事業内容/総合建設業、プレハブハウス製造・販売
山形市北町3-9-15

TEL023-664-0068(代表)
http://www.aiwakk.co.jp/

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