やまがた未来プロジェクト2020

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2020.12.14

バトンSTORY

黒澤建設工業株式会社 バトンストーリー

先輩から後輩へ、伝えたいこと。後輩が先輩から、学びたいこと。
山形の企業の現場で働く人々の思いをつむぎます。

心掛けているのは
ドンピシャとシンプル

 現場代理人の仕事の肝は、何といっても調整です。人や物の手配、建築や電気会社さんとの調整。ドンピシャで職人さんが来て、仕事をしてもらえるよう段取りをつける。自分だけ進んでも何か一つ欠けてもダメ。だからコミュニケーションが何より大切です。また図面を引く立場としては「シンプルイズベスト」が信条。分かりやすく使いやすい、そういうものを提案し、使う人が快適に過ごせればそれ以上の幸せはありません。
 太田君は何といっても頭がいい。言われなくても自分で調べて答えを出せる力があります。現場現場で過ごした若い頃の経験を若い衆に伝え、育てていきたいです。

設備本部副部長(兼)第1工事部副部長 髙橋俊一さん 
(39歳、米沢市生まれ)

設備本部副部長(兼)第1工事部副部長 髙橋俊一さん(左)と
第1工事部 主任 太田竜也さん

古里に貢献できる仕事
経験を重ねたい

 建物には空気と水を通すたくさんの「管」があるのですが、それらを設計施工するのが私たちの仕事。その中で図面の作成や施工管理を担当しています。たくさんの人が関わる現場で、隅々まで目を行き届かせる苦労はありますが、地元の長井市をはじめ子どもの頃からお世話になった建物に関わることもあり、完成した時には古里に貢献できたんじゃないかと誇らしい気持ちになります。
 髙橋さんは自信を持って堂々と現場を進めている感じがかっこ良く、そこには経験という裏付けがあるのだと思います。大きな現場を早いうちから任されてきた先輩に早く追い付けるよう、努力を続けたいです。

第1工事部 主任 太田竜也さん
(24歳、福島県郡山市生まれ)

事業内容/空気調和設備工事、給排水衛生設備工事、土木工事、上下水道工事など
山形市花楯2-9-21 
TEL023-623-4222

http://www.kurosawa-kensetu.jp/

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