やまがた未来プロジェクト2021

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2020.11.24

バトンSTORY

株式会社ダイバーシティメディア バトンストーリー

先輩から後輩へ、伝えたいこと。後輩が先輩から、学びたいこと。
山形の企業の現場で働く人々の思いをつむぎます。

自分のやりたいこと
貪欲に挑戦してほしい

 開局の前に入社し、さまざまな仕事を経験してきました。番組制作では何でもチャレンジさせてもらえる雰囲気があり、会ってみたい人、行ってみたい場所、やってみたいこと、全てかなえてきました。少年野球の番組ならレギュラー9人以外の物語もすくい上げられる。それがケーブルテレビの醍醐味。「スタジオは私たちの街、主役はあなた」のコンセプトは開局時から変わりません。これからも市民一人一人が主人公の、一番身近なテレビであり続けたいです。

 佐藤さんはとてもまじめな子。やりたいことにはもっと貪欲にチャレンジしてほしい。自分が好きなことをやらせてもらった分、後輩の挑戦も応援したいんです。

制作局 制作企画部 部長

伊藤 浩さん (48歳、山形市生まれ)

制作局制作企画部 部長 伊藤浩さん(左)と
制作局制作企画部 佐藤 好さん(右)

大好きなバスケ
実況をやってみたい!

 アナウンサーになりたくて入社し、カメラマンのアシスタントやニュースの編集などさまざまな仕事を経験しやっと半年後、テレビに映ることがかないました。ケーブルテレビはロケ先の対象への密着度が深く、誰もがテレビに出られる面白さがあると思います。伊藤部長は地域のことを何でも知っていて、間口も広く、ネタの掘り下げ方などとても勉強になっています。

 スポーツが大好き。プロバスケットボールチームの会場MCは一番やってみたい仕事でした。自分の声で会場を盛り上げ、選手の努力を後押ししたいんです。そして先々は実況を担当したい! 好きの気持ちは男女関係ないと思っています。

制作局 制作企画部 佐藤 好さん
(25歳、仙台市生まれ)

事業内容/ケーブルテレビの運営、映像制作など
山形市あこや町1-2-4 
TEL023-624-5000
https://www.diversitymedia.jp/

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